2026年5・6月のハウスコンディション
5・6月のコンディションは、前回と比較して長さが3フィート長くり、オイル総量は若干増量です。
内外の対比が前回より小さくなっているため、一見難しくなったようにみえますが、塗布部分が長くなった分前回よりはポケットヒットは優しく感じられると思われます。
但し、フォワード・リバースともに3枚おきにオイルの段差を設けていますので、投球ラインを変更する際には、今までと違った対応が必要です。

転がりが早めに出るレイアウトでオイルに負けないボールがメインとなると思います。